音楽家

アルゼンチンよりミルタ・アルバレス氏来訪

アルゼンチンより、タンゴギターのスペシャリストであるミルタ・アルバレスさんが日本ツアーで来訪。
横尾俊介のギター「PRELUDE / S 650mm」と、横尾真人「M50 / S 650mm」を使用。
日本公演すべてのステージで、横尾ギターが使用されました。

ミルタ・アルバレス from アルゼンチン

タンゴ発祥の地、ブエノスアイレスで最も注目されるタンゴギタリストの一人であるミルタ・アルバレス。 ギターとの出会いは、彼女が8歳の時であった。 ブエノスアイレス州で生まれたミルタは、アベジャネーダのポピュラー音楽学校にてアルゼンチンの伝説的タンゴギタリスト、アニバル・アリアスとファルクローレ奏者のケロ・パラシオスの2人のマエストロに学んだ。 タンゴとフォルクローレ、2つのスタイルのギターをマスターした彼女は現在、タンゴギター、タンゴ史、タンゴ鑑賞法を教える講師として同校で教鞭をとっている。

南米やヨーロッパの著名なフェスティバルに招待され、国際的に活躍している。
アルゼンチンで行われている「国際タンゴ・ブエノスアイレス・フェスティバル」、巨匠ファン・ファルーが音楽監督を務める「ギター・デル・ムンド」にも何度も招かれ、アルゼンチン国外においても多くのフェスティバルに出演している。

レパートリーには、フリオ・デ・カロからアストル・ピアソラまで様々な時代のタンゴを網羅し、フォルクローレの名曲を加え、ギターだけでそのエッセンスを雄弁に語る。
ミルタ・アルバレスは美しい女流タンゴギタリストとしてだけでなく、タンゴの本場ブエノスアイレスの聴衆にいま最も支持されている名手である。

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